札幌・すすきの エゾシカ肉を使ったフレンチレストラン「黒島」

Concept

空間へのこだわり

KURO-SHIMAでは「和とフレンチの融合」をコンセプトとして、
落ち着いた和モダンな雰囲気のお店作りに取り組んでいます。

ビルの地下に入り「黒島」と書かれた表札、木で出来た重厚な扉。入り口は一見シンプルですが、扉を開けるとそこはもうシェフ黒島の家の中。
雰囲気のあるアプローチを抜けると、小さな落ち着きある空間があなたのお越しをお待ちしております。

北海道食材にこだわったフレンチ

当店では、地元 北海道で生産された食材にこだわっています。
生産者の顔が見える安心の食材は、シェフ黒島が厳選したもののみを使用しています。

「 北海道産食材 × フレンチ 」 

黒島流のコラボレーションをお楽しみください。

エゾシカへのこだわり

北海道ではエゾシカによる森林破壊や食害、自動車や列車との衝突事故など、様々な被害が多発しています。

爆発的に増加したエゾシカをただ駆除するだけではなく、おいしい食材として提供したい、という思いのもと黒島ではエゾシカ肉にこだわっております。当店のオーナーシェフ黒島は、エゾシカ料理推進協議会認定 初代A・A・Oマイスターとして、エゾシカ肉の普及活動を積極的に行っております。

エゾシカ肉の大きな特徴は「低脂肪・低カロリー・高タンパク・豊富な鉄分」シェフが産地に直接足を運び惚れ込んだエゾシカ肉のみをご提供します。

オーナーシェフ紹介

黒島 祥之 Yoshiyuki Kuroshima

エゾシカ料理推進協議会認定
初代A・A・Oマイスター

経 歴
北海道札幌市出身

建築家の父と料理人の母の元に生まれる。
自身曰く、ヤンチャでわんぱく、好奇心旺盛な幼少期を過ごし、創造を生業とする両親の影響から小学生の頃より創り上げることに悦びを感じるようになり、その思いは料理人という舞台への憧れへと変わる。
高校卒業後は迷うことなく調理師学校の門をたたき、調理の基礎を学ぶ。
卒業後は小樽ヒルトン株式会社に入社。「ヒルトン小樽」の立ち上げに携わる。
メインキッチンを皮切りに全てのセクションで研鑽を積み、若干27歳でバンケットキッチン料理長に抜擢され全てのパーティーメニューを監修する。
28歳でマレーシアの「ヒルトン・クアラルンプール」にて研修。
当時の世界の最先端料理を学び自らの創造力により一層の磨きをかける。
29歳でヒルトン小樽のレストラン料理長に就任。
全国はもとより世界各国より訪れるゲストを高度な技術と創造性で魅了する。
いち料理人として料理のより自由な表現が可能な場を求めて2009年「FINCH OF AMAZING DINER」の立ち上げに参加し料理長に就任、現在に至る。

生産者紹介

黒島で使用している食材は、生産者様の作った安心で安全な物のみを使用しております。
食材への感謝を忘れずに取り組んでおります。

  • 株式会社サロベツベニソン

    株式会社サロベツベニソン

    北海道エゾシカ協会推奨処理施設
    平成24年北海道HACCP自主衛生管理認証取得
    平成26年食品ISO22000:2005取得

    北海道庁策定「エゾシカ衛生処理マニュアル」に基づき、安心・安全な製品をお客様にお届け致します。 日本海の潮風を浴びてミネラルたっぷりの牧草や木の実で育った、宗谷産エゾ鹿肉の柔らかな肉質を是非ご堪能ください。

  • 株式会社南富フーズ

    南富良野町は山々に囲まれた土地柄で、農業に最適な場所となっております。
    しかし同時にエゾシカによる農業被害も拡大してきているのが現状であります。
    そこでエゾシカから農業被害を食い止めるため、解体施設を開始しエゾシカの有効活用に取り組むことにしました。
    食肉として安心で安全なエゾシカを提供するため、北海道庁が定めたマニュアルに則った施設づくりを行い、各地イベントやご当地グルメなどに
    積極的に取り組み、エゾシカの有効活用と、被害減少に尽力を注いでおります。

会社概要

会社名
株式会社AtoZ 黒島
所在地
北海道札幌市白石区菊水9条3丁目5番1-702号
代表者名
代表取締役 三浦和之
電話番号
011-233-0502

Information

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レストラン黒島

札幌市中央区南4 条西2 丁目
レコルテ札幌 B1F
お問い合わせ番号
TEL 011-530-9640

営業時間 18:00~24:00
定休日  日曜・祝日(応相談)

ご利用可能クレジットカードVisa マスターカード UC ダイナーズ

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